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オーナーブログ

 知床旅行記

【旅行】 2026/07/01 20:30

     
        知床旅行記
 5月の連休17・18・19に2泊3日で知床旅行行きました。今回の旅行色々ありましたiconイメージ
 羽田発6:50でしたので、空港近くのホテルに前泊の予約をしました、前泊での旅行は初めてで新鮮な感覚でした。焼津駅南口近くのパーキングに駐車しようと行ったら、ほぼ満車で何とか1台空いていてギリギリラッキーです、翌日ディズニーパレードがあるからですね。新幹線はスマートEXから、羽田のホテルはじゃらんからネット予約したのですが、ここで大波乱がありましたiconイメージ 何と両方とも予約日を間違えて17日の予約になっていましたiconイメージ 新幹線は窓口ですぐ対応して貰いましたが、羽田のホテルは予約で満室で17日のキャンセル料だけ払いましたiconイメージ 周辺ホテルも満室でした、時間も深夜24時近く疲れ切って途方に暮れていましたが、そうだAI(ジェミニ)に相談してみようと思い、相談したら『まず落ち着いて』『どこか座れるところがあったら座って』と言われて、候補をいくつか提案してくれました、そしてその中に羽田空港内に温泉施設『泉天空の湯』があり、今からの時間を考えたらここがベストだと思い京急線で行きました。空港の奥のほうをずっと進みエレベーターで8Fだったようなiconイメージ 広々とした綺麗な温泉にゆったり浸かり、ぐったり疲れていた身体が癒されましたiconイメージ 風呂上りは生ビール飲みながらまったりとしました、長椅子で横になり仮眠を取りましたが爆睡でしたiconイメージ ジェミニには感謝でしたiconイメージ
 6:50フライトで女満別空港8:30到着でした。早速予約したレンタカー店に行きました、車種はNOTEēパワーでした、とても静かで走りが軽くスピーディーで嬉しい走りです快適でした。初日の行動スケジュールは全てジェミニに立てて貰い安心で楽しみですiconイメージ 車で走っていると、ほんと道がまっすぐで広くて信号機がなくて、周りの広大な景色は心を洗われます!最初のスポットは美幌峠です、屈斜路湖の景色を見下ろす絶景スポットですが、峠に上る途中から霧で真っ白で前の車も霞む位で恐怖ですiconイメージ 展望台に着いても景色どころでは無く周りが真っ白でした。美幌峠レストハウスに入りホットコーヒーと名物の揚げ芋を購入、とても美味しかったです。屈斜路湖に下りていき湖近くまで行くと、湖とくっつく様に池の様な温泉があり(池の湯)おじいさんと若者が2人で浸かっていました、一緒に入るように勧められたけどタオルもなく先を急ぎたいのでやめときました。こんな感じの池の様な露天風呂は他にもいくつか有ると言ってましたiconイメージ 次は硫黄山に行きました低い山が連なり周辺から大量の硫黄の煙がもくもくと湧き上がっていて迫力があります、硫黄の匂いは意外と好きでいっぱい浴びましたiconイメージ 凄い大自然の力だなと感じました。次は摩周湖に行きましたが、湖は全面霧で覆われていて全く見えませんでした、振り返るとさっき池の湯に入っていた2人を見つけ色々話が弾みました、おじいさんは茨城県の人で1人でキャンピングカーで旅を続けている様です、若者は沖縄県の人でヒッチハイクをして彷徨っている様で途中で拾って何日か一緒に過ごしてる様でしたiconイメージ 摩周湖も諦めてお腹も空いてきたのでジェミニおすすめのラーメン店『弟子屈ラーメン』に行くと人気店だけあって外に人が並んでました、せっかくなので並んでいると私は一人のため割と直ぐにカウンター席へ通してくれました(ラッキー)一番人気の『魚介絞り醬油』を注文しました 、スープはあっさり深い味わいでとても美味しかったです。美味しいラーメンの後は、少し距離がありますが阿寒湖に車を飛ばしました、時間が遅めのせいか観光客が居なくお店もやっていない感じで、まりもを見るには遊覧船で行くようですが、時間的にも終わっていました。全てツキに見離されている気分ですが、スケジュールではホテルに直行ですが、帰り道遠回りにはなりますがもう一度挑戦しようと再度摩周湖に向かいました、近づいて行くとさっきとは天候が変わってきているなと感じ期待を胸に到着して、展望台に上がるとそこには何と摩周湖の霧が晴れた真っ青な摩周ブルーの景色が広がっていて感動しましたiconイメージ   摩周湖の感動を胸に美幌峠に向かいました、すごかった霧が全くなくて展望台からは屈斜路湖の絶景が広がっていました 、最高ですiconイメージ なんか、つきが回ってきた気がしましたiconイメージ 夜7時にホテル近くの居酒屋予約してあるので、帰りは急ぎました。屈斜路湖から約55kmありますが、まっすぐで広い道で信号機もほぼ無しなので高速道路並みで走れます、あっと言う間に帰れた気がします。ホテルに着き直ぐ居酒屋へ歩いて5分くらいで着き、店内は自分だけでした、あまり郷土料理は無いお店でした唐揚げはとても美味しかったです。
2日目、午後1時からの羅臼港からの2時間のクルーズ以外は考えてなかったので、又ジェミニにスケジュールを立てて貰いました。最初向かったのはオシンコシンの滝、階段を上ると左右に並んで2つの滝が勢い良く流れて迫力がありました 。次は知床五湖の所にある高架木道、大自然の草原の上に作られた高い位置の木の遊歩道800mです、ヒグマ対策で遊歩道の下側には電気柵が張ってあります。高架木道が続いている風景を見ると見事です、よくこれだけの物を作ったなと思いました。遊歩道を歩いていくと周りには感動の景色が広がります、上の方に雪を被った知床連山、反対はオホーツク海、近くは草原で野生のシカが草を食べていますとてiconイメージ もかわいいです  。写真を撮りながら、ゆっくりと歩きましたiconイメージ お昼は有名な漁協婦人部食堂を目指しました。フェリーに乗るのが羅臼港だったので、私は勘違いして羅臼漁協婦人部食堂を探したが中々見つからず、一応有るようですがお休みでした。実は半島の反対側にあるウトロ漁協婦人部食堂が私が目指していた食堂だった事が後でわかりましたiconイメージ 羅臼港近くの道の駅の中にある知床食堂に行きホッケ定食を食べました美味しかったです。そして北の知床観光のフェリーに乗りライフジャケットを着て出航です。行きは揺れも少なく、寒くもなく穏やかでした。iconイメージ 知床半島の知床連山の景色が綺麗でした (本当は半島に沿って観光するフェリーに乗り海岸で鮭を採るヒグマを見たかったです)iconイメージ 半島を離れてオホーツク海に出ていくと海上のうねりが高くなり船の揺れが強くなります、そしてシャチの群れが居るあたりに他のフェリーも2~3隻居ました、写真を撮るために停止してくれますが海上のうねりが強く、何処かにしがみつきながらでないと写真が撮れません、もし手を滑らせてスマホを落としたら終わりなのでiconイメージ 必死に撮りましたが その辺りの海上は風も強くてめちゃめちゃ寒くて手が悴んで痛くなります。あまり寒いから船内で座っていると、暖かですが揺れと独特のにおいで酔って来て吐きそうになるので又デッキの椅子に座り冷たい風に凍えながら港に着くのを待ちました、帰りはとても遠く感じました、港に戻ってホッとしましたiconイメージ 今思うとジェミニに伝えた知床クルーズの出発地点がうまく伝わっていなかったか、間違えて伝えた様な気がしますiconイメージ 再度、知床峠を超えて反対側のウトロに移動、峠を越える時は回りが知床連山などがあり雪景色でした 。ウトロ側に出て、道の駅「ウトロ シリエトク」に寄りジェミニおすすめの「コケモモソフト」を食べようと思ったのですが、ソフトクリームの機械の故障で残念ながら食べれませんでしたiconイメージ コケモモ生どら焼きとホットコーヒーにしました。ジェミニは女性なので、おすすめが女性寄りな気がしますiconイメージ まだ時間もあり、もっと半島の先の方に行こうと思い車を走らせましたが知床五湖の所でその先には行けませんでした、カムイワッカの滝はその先にあるのですが通行止めでした(ヒグマの出没の為の様です)今は通れると思います。それならば羅臼側からなら行けるのではないかと思い、再度知床峠を超えようと思いましたが知床峠超えの道路は17:00で通行止めでしたiconイメージ 諦めてホテルに戻り、ゆっくり温泉に浸かり部屋で缶ビールを飲んでまったりした後、近くの居酒屋「北鮮」に行きました、店内は広かったですが私の他に二人ずれが一組だけでしたiconイメージ 空いていたので店主と色々な話が出来て楽しかったです。やはり知床の飲食店業界もコロナの影響が大きかったようです、そしてクルーズ船の沈没事故で観光客がバッタリ止まった様です、人口は少なく観光客がメインの様です、最近ではヒグマの脅威が風評被害の様です、実際は危険を無視して行かない限り全く安全です、対策が万全です!帰りがけ店主が記念にお店のペン(残り1つ)をくれましたiconイメージ ラッキーiconイメージ !そして最終日もフライトまでの時間をジェミニに作って貰いました。まずホテルから近い来運神社を参拝(パワースポットです)手洗い用の湧水がパワーが有るとの事で北鮮店主に聞いていました、ジェミニにに言われてペットボトルを持参して水を入れてから次に向かいました、運転しながらペットボトルの水を有難く頂きました。次に向かいました道の駅「流氷街道網走」で流氷ソフトを購入、ジェミニに言われコケモモソフトのリベンジでした、そしてメルヘンの丘でジェミニとツーショットでした(笑)。最後に時間がありましたので駆け足で網走監獄を見学して回りましたiconイメージ  レンタカーを返して女満別空港に行き、知床で最後にラーメンと生ビールでした、このラーメンがとても美味しかったです、今迄北海道でいろいろなラーメンを食べましたが一番美味しいラーメンでしたiconイメージ 知床に着いた頃はスマホの電波があったはず、何故か空港に居ても電波が無い??おかしいな、そして羽田に着いても電波が無い??そこで思い出したのが、旅行1週間前に新しいスマホをYモバイルからネットで購入したのです、一週間以内に切り替え手続きをして下さいと書いてあったのを思い出しました、旅行から帰って来てからやればいいと思いやらなかったためYモバイルの方で切り替え期間の翌日(旅行初日)の9:00過ぎくらいに切り替えられたので、知床に着いてレンタカー店に行った頃は良かったのですが、美幌峠に向かっている頃に電波が来なくなったのですiconイメージ
今回初めてAI「ジェミニ」に旅行プランを考えて貰い行動しました、とても充実していて余裕もあり素敵な知床旅行になりました。
 もう少し写真が入ります、お楽しみに!!



◆夏休み沖縄離島最南端旅行記

【旅行】 2025/09/08 12:04

  
         沖縄離島最南端旅行記
 昨年は日本最西端の与那国島に行ったので、今回は最南端の波照間島に行きました。3泊4日の旅行で、石垣島に3泊して波照間島は日帰りにしようと計画していましたが、直前になって波照間島の星空が見たくなり、波照間島のホテルに電話したら空いていると言う事で「良かった」1泊する事にしました。今回も事前の週間天気予報で雨でしたので祈る様な気持ちでした。
私はいつも旅行の出発時間は遅めにしています、ゆっくり寝て体力を温存してから旅行を楽しみたいからです。中部国際空港13:10フライトの予定が10分遅れになり更に20分遅れになりました、搭乗口の係の人が何人かで乗客を探している様で、係の人が持っていたタブレットに何となく目が行ったら「深田」と大きく表示されていたので「あれっ何だろう?」そしたら、飛行機が遅れているので那覇空港での乗り継ぎの時間が厳しくなるので、機内の席を出やすい様に前方に移動してくれるとの事でした、もしかしたらプレミアムクラスになるのかなと期待したらエコノミークラスの一番前の席でした。
 那覇空港では16:05発石垣行 に間に合うことが出来て良かったです。石垣空港からは路線バスで石垣港離島ターミナルまで行き、そこから歩いて5分位の所にあるホテルグランビュー石垣にチェックイン!部屋でオリオンビールで乾杯iconイメージ 、大浴場でゆっくりお風呂に入ってさっぱりした所で、郷土料理「ひるぎ」に行き美味しい料理とお酒を楽しみました、ここは昨年発掘したお店で美味しくて安くて量が多くて、大好きな新鮮な海ぶどうがたくさん食べれて最高ですiconイメージ 「おススメです」 。2日目は、朝8時の高速フェリーで石垣港を出航しました、海は穏やかでしたがスピードがある為中々スリルがあります 、綺麗な海と空と島々を見て楽しんでいるうちに約1時間の航海が終わり波照間島に到着しました、天気はとても良く気温は静岡より2度低く風が爽やかで気持ち良いですが南国ですから日差しは強いです。港には宿泊する「ホテルオーシャン」のお迎えの車が来てくれました、とても感じの良い女性でお手伝いで茨城から来ていると言っていました、ホテルのチェックインは12時以降なので荷物を預けてから、レンタル電動自転車を借りましたiconイメージ 普通の自転車はギアの無い古いママチャリなので坂の多い島ではキツイからやめました!島の地図を借りて島一周観光出発、島の道は周りの景色がサトウキビ畑や草原や藪に覆われてたり森林等で殆んど目標になる様なものはなく、信号機は全くありません(これはどこの島も同じです)自動販売機も集落内に少しあるかな?   
島のサイクリングには水筒が必須です(無いと危険です)。初めての電動自転車が余りにも楽で物足りなさを感じましたが、道を間違えて何度も坂道を余分に走っても苦になりませんので良かったです
iconイメージ 日本最南端の記念碑で記念写真を撮り、  その先の海岸に行ったら珊瑚の岩場でギザギザで躓いたら怪我をしそうなので、 しっかり足上げてゆっくり進みました、海を見下ろすと凄い断崖絶壁で強い波が繰り返し押し寄せて迫力ありました島の海岸は大体は断崖が多くて、所々に白い砂のビーチがある感じですね!今は使われていない波照間空港や星空観測所などありました、島の良さは人も車も家も信号機も自動販売機も何もない、こののどかな景色と清々しい空気、綺麗な海の色やサンゴの岩場の景色だと思います、何もないのに又来たくなりますiconイメージ ホテル近くに食堂を見つけ入ったのですが、お昼のメニューはソーキそばとおにぎりだけでした、食堂と言うより民家のベランダでした 。お昼ご飯後は一番綺麗なニシ浜ビーチへ行きシュノーケリングをしましたが熱帯魚が少なかったです、やはりシュノーケリングはベストスポットに行かないとあまり楽しめないです。 一度ホテルに戻りシャワーですっきりしてから、予約しておいた居酒屋「バンブー」に向かいました、バンブーはニシ浜ビーチ近くでホテルから自転車飛ばして15分位です、1時間位飲食を楽しみましたiconイメージ ざるの上の氷の上にどっさり盛り付けられた「もずく」をそばつゆでそばの様に食べました「すごく美味しいです」iconイメージ  島豆腐ステーキ
その後ニシ浜ビーチでサンセットを楽しみ、そのまま星空が出るのを待ちましたが、いつまでも夕焼けが残り、やっと暗くなって来た頃、女性が2人ヘッドライトを付けて海へ入って行きました、沖の方へ泳いで行きましたiconイメージ いくらライトを付けていても真っ暗な海で危ない気がしましたiconイメージ 後ろを振り向くと真っ暗で人もいなく自転車も分からないのでスマホのライトで何とか自転車まで行き、帰りの道程も全て真っ暗なので自転車のライトだけが頼りで、月が出るのは12:00頃なので月明りもなく不安な感じです。来た道を帰ったつもりが間違えたようで1時間以上は彷徨ってました、灯台が見えたときは全然違うところに出てしまったので、取り敢えず戻ろうと走りました「走っていると明かりを目がけて大きなゴキブリがどんどん出てきます」途中右側遠くに何となく集落の様な灯りが見えたので道を見つけて目指していったら集落内で見たことのある共同売店を見つけて、ここは昼間迷っている時に通った場所でしたので記憶を頼りに何とかホテルに帰れましたiconイメージ もし電動自転車の電池が切れたら動くことさえ出来ない暗さだと思います。ホテルの外で星空を見ようと真っ暗な場所で見ましたが雲のせいなのか?思ったような星空ではなかったですiconイメージ
3日目はホテルの朝食を食べてから 、波照間港フェリーターミナルに送ってもらいました、ターミナルまで松沢さんと楽しくお喋りタイムでした、後ろ髪を引かれる気分で車を降りてフェリーを待ちました。9:00出航、帰りのフェリーはデッキ席で心地よい潮風に当たりながら1時間の高速フェリーを楽しみましたiconイメージ 12:00頃に予約しておいた石垣空港近くのグッドスピードレンタカーで車を借りて
石垣島内を半日観光しました  、以前来た時には行かなかった、サビチ鍾乳洞と石垣島鍾乳洞に行ってみました、サビチ鍾乳洞は靴を脱いでレンタルのゴムサンダルで歩きます洞内を抜けると海に出ます 、右に降りて浅瀬を渡りカメの首の様な岩が現れます「パワースポットの様です」。もう一つの石垣島鍾乳洞は広大な鍾乳洞で奥の方ではイルミネーションとのコラボになっていてとても綺麗です。  
夜は初日と同じ郷土料理「ひるぎ」で離島旅行最後の夜を楽しみましたiconイメージ 天気予報だと私の旅行中は沖縄地方は熱帯低気圧に包まれてずっと雨のようでしたが、八重山諸島は最高の天気でした海も穏やかでしたiconイメージ まだ暫くは沖縄離島旅行にはまると思います。 

  




 ◆今年も朝比奈の秋桜行きました!

【旅行】 2024/10/30 17:11

 
   月曜日に時間が出来たので、岡部朝比奈「玉露の里」の秋桜畑に行きました。晴れてればサイクリングを兼ねていくつもりでしたが、あやしい天候なので車にしましたiconイメージ 毎年秋桜畑の場所が変わる様で今年は朝比奈川沿いで玉露の里の駐車場から近い所でした。
 
     
 



◆河口湖サイクリング中、鹿と遭遇

【旅行】 2024/10/30 16:17


  10月21日(月)久々に河口湖にサイクリングに行きました、爽やかな季節でサイクリングにはいい季節ですね、何時もは新富士ICから西富士道路道路を通り朝霧高原を抜けて行くのですが、御殿場ICまで行き、有料道路から富士吉田へ抜けた方が時間的に早いかなと思いましたが、逆に時間がかかったようでしたiconイメージ 河口湖に来るとサイクリングや景色以外の楽しみが「ほうとう」を食べる事です、もう15時を回っていたので先に食べようと食堂に行きましたが、もう皆何処も準備中になっていましたiconイメージ サイクリング途中で営業している食堂を見つけたので「ラッキー」と思いながら入りました、少しお客さんがいましたが皆外人でした、河口湖周辺平日なのに大勢の人がいて混んでいますが皆外人です(欧米や東南アジア諸国等々様々)ほうとうを食べましたが始めてはずれましたiconイメージ 河口湖サイクリングロードを走行中に始めて鹿を発見しました、 近くで写真を撮っても逃げませんでしたiconイメージ 一周回った頃に暗くなり始めたので帰りましたiconイメージ 今日の景色は曇っていて富士山も隠れていて残念でした



◆沖縄離島旅行に行きました!!

【旅行】 2024/08/24 15:52

  
       『沖縄離島旅行記』
 今年の夏の旅行は3泊4日で石垣島を拠点に、与那国島と竹富島・西表島・由布島に行って来ました。2週間程前から、週間天気予報をチェックしていましたが微妙な天気でした、直前になっても前半2日間は降水確率100%でした(';')。iconイメージ
8月18日セントレア空港からANAで12:20出発⇒那覇空港まで2時間のフライトでした 空港内を歩いていると、沖縄のゆったりした空気を感じますiconイメージ この感じが好きです!。次の搭乗までの待ち時間に食堂で沖縄そばとオリオン生ビールで沖縄を味わいます、以前よりも肉のギトギト感や臭みが無くなり食べやすく美味しく感じます。那覇空港から石垣島までは1時間のフライトです、途中でアナウンスが有り熱帯低気圧の中を通り抜ける様でしたiconイメージ 石垣空港からは宿泊ホテル前にある石垣港離島ターミナル行のバスに乗り30分で到着、早速『ホテルミヤヒラ』にチェックインしてから速攻で予約してある居酒屋『あじまー商店』に直行しましたiconイメージ ここでは注文はスマホでアプリからの注文でした(こんな島国でも進んでいるのですね、驚き!)早速の注文でオリオン生ビールと海ぶどうでしたが、何と海ぶどうが品切れ『ガーン』iconイメージ しょうがないね、もずく酢・島豆腐ガーリック揚げ・紅芋サラダ・島野菜の天ぷら盛合せ、そして泡盛の水割りでした。    紅芋サラダは微妙・島野菜の天ぷらは最悪でした(何と雑な天ぷら)食べれたもんじゃないですねiconイメージ 座っている椅子も狭くて長居したくないので早々にホテルに帰りました、ホテルでは大浴場でゆっくりと日頃の疲れを癒してから部屋に戻り、明日の準備してからTV見ながら飲みなおしましたiconイメージ 初日は出発が遅めで移動時間もかかり、移動と居酒屋で終わりですが、移動の道中を楽しむのも私にとっては旅行の醍醐味になります(^^♪
2日目は石垣空港からJAL(RAC航空)10:00出発⇒与那国空港10:30で30分のフライトです。朝起きたら外は雨でしたiconイメージ サイクリング用にビニールガッパ・雨用靴カバー・折りたたみ傘・水筒などをリュックに入れて『GO』  (雨の中のサイクリングは想定してました)朝のニュースでは宮古島周辺で台風9号が発生したと言ってました(飛行機で通り抜けてきた熱帯低気圧が台風になったようです)もしかしたらギリギリで天気が変わる可能性があるiconイメージ と思いながら飛行機に乗っていると与那国島に近づくにつれて厚い雲が減って来て 、空港に着いたら曇りでした『ラッキー』iconイメージ 与那国空港は静岡空港よりずっと小さくて搭乗手続きするデスクも2つしかなくて、自転車借りる窓口も同じデスクでしたiconイメージ 早く借りて出発したかったのですが、ちょうど搭乗手続きの集団と重なり30分程待ってからクロスバイク(スポーツ自転車)を借りてサイクリング出発🚴島のマップを頂いた時、係のおじさんが「この島の道はかなりのアップダウンだから一周より半周にしといたほうが良いと思います」とアドバイスを頂いたので、島の中心を縦断する道が有りその先に『ドクターコトー診療所撮影跡地』があるので、 まずそこを目指してGO。かなりのアップダウンの連続ですが距離的にはそうでもなかったです、地図だと途中で細かな道が分からなくなり、スマホで検索してグーグルで誘導してもらいましたが、目的地が微妙に違ってしまい「えっ又この急坂を戻るの」と思いながら戻りましたが、上の方の坂の頂上辺りで「なんか違うな」と思いながら再検索「目的地が違っていた」「さっきの坂を下りた辺りが目的地近くだ」もう汗だらだらiconイメージ 地図で行った辺りが正解でした・・!何とかドクターコトー診療所に到着、周りの景色がとても良いところですね 。中に入ると誰もいなく受付の窓口の所に救急箱が置いてあり、蓋を開けて中に入場料¥300入れました。私は中島みゆきの『銀の龍の背に乗って』を聴きながら、少しの時間をドラマの思いに浸りながら過ごしました そこから海沿いを走っていくと牧草地帯が広がり馬が多数います 、平地はなるべくスピード出して走りましたが、とにかく急坂が多くて厳しいです、日本最西端記念碑まで行き 空港に戻りましたが、まだだいぶ時間に余裕があり反対側も半周回ることにしました。残り半周は地獄の坂が何度も待っていましたiconイメージ 激坂を歩く事なく何とか登り切ったのも、昨年のしまなみ海道を走り切ったからだと思います 。しかし、レンタルのクロスバイクのギアの性能が悪くて前側のギアの切り替わりが悪くて上り坂で3回もチェーンがはずれました、チェーンが外れたのは初めての経験で、はめ方が分からなくて焦りましたiconイメージ ここに来てから他の人とすれ違う事が全然ないので、とにかく自力で何とかするしかない、手袋は持っていないので手はチェーンの油と汚れで「真っ黒」になり、考えに考えた末やっと直し方が分かり「ホッと」しましたiconイメージ 真っ黒な手は履いているタイツで拭きました!全走行距離は45km位ですがこの急坂だらけの道、もし晴れていたら南国の強い日差しの下では走りきれたか分かりません。空港に戻り自転車を返却してから空港内食堂に行きました、水分補給してから与那国そばとオリオン生ビールでゆっくりタイム「与那国そば美味しかったです、生ビール最高です」iconイメージ 18:45与那国空港を出て石垣島のホテルに着いたのは20:00頃なのでホテル内にある郷土料理のお店「ひるぎ」で料理とお酒を楽しみました、ここは美味しくて量も多くて最高ですiconイメージ 沖縄料理では海ぶどうともずく酢が一番好きなので両方注文しましたが、両方とも量が多くて「通常の2~3倍はありました」そして新鮮で凄く美味しい、これだけでもお酒が一層美味しくなり「幸せ気分です」店内もゆったりした席でゆっくりと楽しめましたiconイメージ 3日目はホテル前の離島ターミナルから8:15出航です、大型クルーズ船「プレミアムドリーム号」の2F席プレミアムシートでクルーズを満喫でしたが、波があるためスリルのある航海です、特に後ろのデッキにでたら「ヤバイ」何かに掴まっていないと飛ばされる「命がけ」の場所ですiconイメージ 。45分後西表島に到着、マングローブ観光のボートに乗り換えて仲間川マングローブクルーズ、日本最大のマングローブ林の様です。次にバスに乗って水牛車乗り場へ移動、水牛車に乗り凄くのんびりと浅い海を由布島へ  、植物園の中の食堂でお昼のお弁当を食べたのですが、凄く美味しいお弁当で嬉しかったですiconイメージ この後車を運転する予定も無いので昼からオリオン生ビールです!植物園を散策してから又水牛車に乗り西表島へ戻り『プレミアムドリーム号』で次の竹富島へ出発で約40分の航海で到着。ここではコースが分かれていて、サイクリングコースと水牛者コースがあり、私は水牛車コースなのでバスで水牛車乗り場へ移動です、とても風情のある住宅街と石垣の景色を楽しみながら「ゆっくりゆっくり」で、水牛を扱うお姉さんの楽しいお話や三味線で島唄を歌ってくれて楽しく心地良いじかんでした「ありがとうございました」      。竹富島で一つ残念だったのが、星の砂の砂浜へ行きたかったのですが、そこから出るバスで行かないといけないので、時間的に無理なので残念でした。iconイメージ 次に竹富島へ来た時はサイクリングにしようと思います。離島めぐりツアーは初めての経験ばかりでとても楽しかったです、そして何より天候が最高でした。iconイメージ (晴れ男継続中です)竹富島から石垣島までフェリーで15分でした。ホテルに戻って大浴場でゆっくりと身体を癒してから、昨夜行った郷土料理のお店「ひるぎ」に行きました、海ぶどう・もずく酢・石垣牛のローストビーフも超大盛りでめっちゃ美味しい(昨日食べた島らっきょうの天ぷら・石垣牛炙り寿司も凄く美味しい)、オリオン生ビールや泡盛「請福」と共に至福の時間でしたiconイメージ 3泊4日の沖縄離島旅行、天気がどうなるか一番の心配でしたが、最高の天気で充実した楽しい旅行でした。次は再度、竹富島へ行きサイクリングで回りたいのと有人島日本最南端の島『波照間島』へ行きたいと思います。あと、石垣島でリゾートホテルを楽しみたいです!!BASARAのインスタグラムに旅行のムービーを投稿してますので是非見てください 旅行記読んでいただきありがとうございますiconイメージ iconイメージ
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